中学受験目前!これだけは気を付けよう!

さて、いよいよ都内私立中学受験が迫ってきました。

受験期間中に注意することをまとめてみました☆

 

①健康管理

当たり前のことですが、今一度。インフルエンザ、コロナなどが流行っていますので、それらに罹患しないことはもちろんのこと、当日の体調管理もお忘れなく。

体験談として、すべり止めの学校を受けに行ったところ、テスト中にお腹の調子が悪くなり、トイレから出られなくなったという話を聞いたことがあります。お腹が冷えないようにカイロなどで対策を。できれば、お腹の薬など用意しておくのもよいでしょう。

 

②「最悪の事態」の想定

中学受験では、第一志望校に合格できるのは、男子が約4人に1人、女子は約3人に1人と言われています。ということは、残念ながら第一志望に合格できないこの方が、圧倒的に多いのです。

不合格が続いてしまうと親子共々、メンタルをやられます。また、SNSなどで他人の合格の喜びを見たりして、ますます落ち込んでしまうかもしれません。親の動揺は、すぐお子様に伝播します。受験で、本来の実力が出せずに安全校と思っているところも落ちてしまうかもしれません。難しいことかもしれませんが、今のうちから最悪のことを考えて、動揺しないように心がけましょう。そして、残された受験期間をどう取り組むか、また急遽、他の学校に出願するかを考えましょう。

もちろんこの時に、感情的になりお子様をな責めてしまうことはよくありません。入試で頑張らないお子様は一人もいないハズですから。お子様の悔しさを受け止めて、次の入試に向けて前向きになれるような言葉をかけてあげてください。

もし、第一希望ではない学校に進学が決まっても、気持ちを切り替えてください。今までの受験を見ていると、お子様は切り替えられているのに、保護者の方はうまく切り替えられないケースが多いです。

縁あって進学することになった学校です。そこには、お子様は毎日6年もの長い間通うのです。学校を信頼してお任せしましょう!

このように、中学受験は親子の受験になります。私たちはその受験のお手伝いをさせていただき、なるべく保護者の方の負担を減らすように努力しています。

まだまだ、中学受験まずは無料コース、受付中です!

ご連絡お待ちしております。

 

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